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JAL修行2018 沖縄離島のJGC修行プラン

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沖縄離島プランの検討のきっかけ

今回沖縄離島プランを検討するきっかけは、以下の記事を書くためにJALホームページを眺めていて沖縄ー石垣or宮古が意外と安かったのがきっかけです。

一昔前までは沖縄ー石垣は修行の聖地で、ANA修行では自分もよく利用させていただきました。
果たして、聖地復活となるのでしょうか。

ベース空港から沖縄

ベースの小松からは沖縄へ直行便が飛んているのですが、小松発が14:15の沖縄着が16:40、沖縄発が11:15の小松着が13:25と修行僧、修行尼には何とも使いにくい便です。
どうしてかって?
出発日当日は午前中が帰着日は午後が飛行機に乗れない無駄な時間になってしまいます。
沖縄への到着時間を早くしようとすると羽田を経由した方が沖縄には早く到着します。
当然搭乗日にもよりますが、料金も調べてみると直行便とそんなに差がありません。
ちょっと前までは明らかに羽田経由の方が運賃は高かったようなきがするのだが。
羽田経由で沖縄へ向かうと小松発7:40の沖縄着が13:35、沖縄発が16:25の小松着20:55と一日を有効に使えます。

沖縄から離島

沖縄をベースとして島流しを防ぐために基本はタッチで修行プランを検討します。
石垣、宮古、久米島などがありますが、それぞれ運航便は8往復、9往復、7往復。
料金的な差は僅かですが宮古に軍配が上がりそうです。

久米島タッチ

先ずは運行本数が一番少ない久米島タッチプランを検討してみたいと思います。
沖縄から久米島行の初便はRAC871、7:40発です。

久米島タッチのプランはRAC871、RAC872、RAC875、RAC876、JTA211、JTA212、RAC879、RAC880、RAC883、RAC884の10レグが可能です。
但し、JTA212からRAC879への乗継が乗継時間ギリギリの20分しかないので、注意が必要かもしれません。
また、JTA211、JTA212を除き、久米島へ飛んでいる機材はDHC8-Q400CCでプロペラ機です。

石垣タッチ

続いては石垣タッチのプランを検討してみましょう。
沖縄から石垣行の初便はJTA601、7:15発です。
沖縄ー石垣間で利用されている機材はB737-400B737-800DHC8-Q400CCです。

石垣タッチのプランはJTA601、JTA600、JTA607、JTA610、JTA617、JAT622、JTA625、RAC708の8レグが可能です。
但し、最後の石垣からの沖縄への帰り便は機材が変わるので、最悪島流しになる可能性があります。
自分がANA、SFC修行をしていた時は行った機材が必ず戻るパターンだったので島流しの可能性はなかったのですが・・・

宮古タッチ

最後は宮古タッチプランを検討しましょう。
沖縄から宮古への初便はJTA551、7:25発です。
沖縄ー宮古間で利用されている機材は石垣と同じくB737-400B737-800DHC8-Q400CCです。

宮古タッチのプランはJTA551、JTA552、JTA557、JTA558、JTA581、JTA582、JTA571orJTA573、RAC804の8レグが可能です。
但し、宮古タッチも石垣タッチと同様に最後の宮古からの沖縄への帰り便が機材が変わるので、最悪島流しになる可能性があるのは同じです。

離島タッチ費用

久米島、石垣、宮古それぞれ10レグ、8レグ、8レグの搭乗が一日で可能であることはわかりましたが、費用的にはどのくらいかかるのでしょうか。
貧乏修行僧としてはやはりこの点が一番気にかかるところです。

仮想修行日を2018年5月26日(土)と仮定して運賃を算出してみましょう。

久米島タッチ費用

RAC871からRAC884までの10レグ分を加算すると総額50,400円。
1レグあたりのコストは5,040円となります。
座席数が少ないので満席になるリスクがあるかもしれません。
天候による欠航や引返しがどれくらい発生しているかも調査が必要かと思われます。

石垣タッチ費用

JTA601からRAC708までの8レグ分の運賃を加算すると総額49,300円。
1レグあたりのコストは約6,163円となります。
久米島タッチに比べると1レグあたりの費用がかかるようですね。
ただほぼ機材はB737なので安心感はあるかもしれませんね。

宮古タッチ費用

JTA551からRAC804までの8レグ分の運賃を加算すると総額49,400円。
1レグあたりのコストは6,175円となります。
石垣タッチと比較するとあまり差はありませんが、久米島タッチと比較するとコスト高ですね。
こちらもほぼ機材はB737なので安心感はあるような気がします。

離島タッチまとめ

沖縄を起点として1日で搭乗できる回数は久米島が10レグ、石垣と宮古がそれぞれ8レグです。
費用的にも久米島が1レグあたりの単価が一番お安く飛ぶことが出来そうです。
ただ不安な点もあるので修行ルートとしてはどうでしょうか、欠航率などもう少し情報収集が必要ですね。
当初は宮古が有力だと思っていたのですが以外でした。

石垣、宮古の修行ルートは一部時間が空いてしまう時間帯があるので、こちらも上手く利用できれば搭乗回数を増やせるかもしれません。
この点ももう少し突っ込んで調べないといけないかもしれませんね。

by ごんべぇ

 

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