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人生初の川床(鴨川)を経験してみた

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川床とは

川床とは納涼床とも言うらしく、ウィキペディアによると

納涼床(のうりょうゆか、のうりょうどこ)、あるいは川床(大阪北浜では「かわゆか」、京都鴨川では「ゆか」、貴船、高雄では「かわどこ」と読むのが一般的)は京都や大阪の夏の風物詩の一つである。料理店や茶屋が川の上や、屋外で川のよく見える位置に座敷を作り、料理を提供する。
5月ごろから9月ごろまで、京都の鴨川、貴船、高雄、鷹峯などで楽しむことができる。

だそうです。

今回は京都の鴨川で川床を経験してきました。
同じくウィキペディアによると鴨川納涼床は

毎年5月1日から9月30日まで設営される。月間によってそれぞれ「皐月の床」(5月)、「本床」(6月7月8月)、「後涼み」(9月)と呼称される。二条から五条にかけて4つのエリア(上木屋町、先斗町、西石垣、下木屋町)で構成され、90軒余りの店が並ぶ。懐石、割烹、京料理などの和食だけでなく、中華料理、西洋料理、焼肉、喫茶などの店舗でも納涼床を楽しめる。基本的に夜の納涼床が中心であるが、5月・9月は昼の納涼床も楽しめる。(食中毒防止のため、6・7・8月は昼の納涼床は営業しない)
京都府鴨川条例においては、特に「鴨川の右岸の二条大橋から五条大橋までの区間において、飲食を提供するために設置される高床形式の仮設の工作物」(同条例14条)を同条例における鴨川納涼床と定義し、それらについては知事が河川法許可の審査基準を定めるものとしている。

だそうで、歴史的には

江戸時代前期の文献(『案内者』〈寛文2年、1662年〉、『日次紀事』〈貞享2年、1685年〉)によれば、鴨川での床が年中行事化したのは17世紀の初頭とみられ、18世紀末頃までは祇園会の前祭から後祭までの期間に限定して設営していたようである。当初は茶屋が鴨川の中州や浅瀬に床几程度のものを臨時に設置していたが、その後、茶屋本体に付随したある種の固定化された床が出現する。文政2年(1819年)刊行の『扁額軌範』の記述からみて、固定化された床は少なくとも19世紀の初頭には確実にあったとみられ、17世紀後半の作品ともいわれる「四条河原風俗図巻」に見られる床が夕涼みを描写したものであれば、その歴史はさらに1世紀以上遡ることができる。

のようです。

いただいたお食事

大体のお店はコース料理なのですが、今回は諸般の事情によりコース料理は選択できず、アラカルトで利用できるお店を探して、そちらへお邪魔いたしました。
お店は先斗町 四季 よし菜です。

お店に着くと店内を通過して川床へ。
今年の猛暑のせいか、残念ながら期待していた程涼しくはありませんでした。
席に付き飲み物、アラカルトをオーダしてしばしのウェイティング。

先に飲み物がやって来て、食べ物も続けてやってまいりました。
こちらは京豆腐サラダです。

© Gonbe

京漬物の盛合せです。

© Gonbe

ごぼうの漬物が意外と口にあって美味しでした。

こちらは茄子だったかなぁ。

© Gonbe

天ぷら。

© Gonbe

鴨。

© Gonbe

© Gonbe

最後に豚ロースの柚子胡椒焼きです。

© Gonbe

全体的にお味は不味くはありませんでしたが、飛び抜けて美味しいとも・・・
川床も、ん〜、一度経験すればいいかなぁといった感じでした。
期待が高かった分ちょっと気持ち的に残念感が強いですね。

バーにも寄ってみた

ホテルへ帰る前に川床のあるバーへ寄ってみました。
Atlantis(アトランティス)です。
お店に入るとがら~んと。
あれ?ここ大丈夫?と思っていると、みなさん川床で飲んでいらっしゃるようです。
自分も川床を希望したのですが・・・
残念ながら満席とのこと。
席が空くまで店内で飲みながら待機です。

しばらくして席が空いたようなので川床へ移動します。
狭いスペースにたくさんの方が。
案内されたのはカウンター。

ここでバーテンダーの方と何だか話があっちゃって。
1杯飲んで帰るつもりだったのですが・・・
あ〜、何杯飲んじゃったんだろう。
とても楽しい時間を過ごせました。
おかげで写真撮り忘れですわ。
ここはリピしたいお店だと感じましたね。
機会があれば是非もう一度行きたいなぁ。

by ごんべぇ

 

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